トロムソのホテルを探すとき、「部屋からオーロラは見える?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
部屋や宿の敷地から観賞できれば、ツアーに参加しない夜にもオーロラを楽しめます。
この記事では、ノルウェー北極圏に暮らし、トロムソを何度も訪れている私が、レンタカーなしでも利用できるトロムソ周辺のホテル8軒を、滞在スタイル別に紹介します。
先に確認|部屋からのオーロラ観賞は条件次第
この記事で紹介するのは、次の3タイプです。
- オーロラツアーに参加しやすい中心部ホテル
- 敷地内で観賞できることもある郊外宿
- 大きなガラス面のある客室に泊まれる宿
ガラスキャビンや大きな窓のある客室では、条件がそろえば部屋からオーロラを観賞できる可能性があります。
ただし、実際に見えるかどうかは、天候やオーロラ活動、周囲の明るさによって変わります。
同じホテルでも客室の位置や向きで窓からの見え方が異なるため、部屋からの観賞を期待する場合は、予約前に眺望と客室タイプを確認してください。
比較表|トロムソのオーロラ旅行におすすめのホテル8軒
以下の表では、8軒の立地、車なしでのアクセス、オーロラ旅行での特徴をまとめました。
ホテル名をタップすると、各ホテルの紹介へ移動できます。
| ホテル名 | 立地 | 車なしでのアクセス | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Scandic Ishavshotel | 中心部 | 空港リムジンバスが停車 | 港沿いにあり、オーロラツアーの集合場所として利用される |
| Home Hotel With | 中心部 | 空港リムジンバス+徒歩 | 港沿い。朝食・午後のコーヒータイム・夕食が宿泊料金に含まれる |
| The Dock 69°39 | 中心部 | 空港リムジンバスが停車 | 屋上テラスとウェルネス設備がある新しいホテル |
| Tromsø Lodge & Camping | 市街地近郊 | 路線バス+徒歩 | 街に近い川沿いのキャビン。敷地内で観賞できることもある |
| Yggdrasil Farmhotel | 郊外 | 路線バスまたは有料送迎 | 街明かりの少ない農場ホテル。自家製パンや地元食材を使った食事を楽しめる |
| Malangen Resort | 郊外 | 冬季シャトル(有料・要予約) | オーロラ観賞プログラムのある郊外リゾート |
| ÆRA | 郊外 | 路線バス(平日のみ) | 大きなガラス面のある客室。オーロラ通知もある |
| Steam Pier | 市街地近郊 | 路線バス+徒歩 | ガラス張りのAurora Hutに泊まれ、宿発ツアーも利用できる |
【中心部】ツアーも街歩きも楽しみやすいホテル3選
トロムソ中心部は、オーロラツアーへの参加と市内観光を両立したい方におすすめです。
集合場所まで歩いて行きやすく、深夜にツアーから戻ったあとも、ホテルまでの移動が短くて済みます。
今回紹介する3軒は、いずれも港周辺にあり、海側に視界を遮る建物が少ない立地です。
街明かりはありますが、条件がよい夜にはホテル周辺からオーロラが見えることもあります。
Scandic Ishavshotel|ツアー集合に便利な港沿いホテル
Scandic Ishavshotel(スカンディック・イシャヴスホテル)は、トロムソ中心部の港に突き出すように建つホテルです。
オーロラツアーの集合場所として利用されることが多く、ツアー参加と市内観光のどちらにも便利です。
✅ Scandic Ishavshotelのポイント
- 港や北極教会、トロムソ橋方面を望める客室がある
- オーロラツアーの集合場所としてよく利用される
- 空港リムジンバスがホテル前に停まり、観光や食事も徒歩で楽しめる
私がトロムソで参加したオーロラツアーも、Scandic Ishavshotel前が集合場所でした。
ホテル前から出発するツアーを選べば、暗く寒い時間帯の移動を減らせます。
💡 予約前に確認
港側は海に面しているため、遠くまで見渡せます。ただ、中心部なので街明かりの影響があり、弱いオーロラは見えにくくなることもあります。
港側の眺望があるのは一部の客室です。部屋からの観賞を期待する場合は、予約画面で「ハーバービュー」など眺望の記載を確認しておきましょう。
ホテルからの観賞よりも、ツアー参加と市内観光のしやすさを優先したい人
Home Hotel With|朝・夕食込みの港沿いホテル
Scandic Ishavshotelのすぐ近く、トロムソ港沿いに建つのがHome Hotel With(ホーム・ホテル・ウィズ)です。
朝食だけでなく、午後のコーヒータイムと夕食も宿泊料金に含まれ、滞在中の外食を減らせます。
✅ Home Hotel Withのポイント
- 朝食・午後のコーヒーと焼き菓子・夕食が宿泊料金に含まれる
- Scandic Ishavshotel前をはじめ、中心部のツアー集合場所へ歩いて行ける
- 一部の客室から港を望める
私自身、Home Hotel With前の港沿いでオーロラを見たことがあります。
隣のレストラン「Fiskekompaniet」で食事をしていると、外で何人もの人が立ち止まり、スマホを空に向けていました。
「もしかしてオーロラ?」と思い、食後にホテル前へ。空には、肉眼でうっすら見えるオーロラがまだ残っていました。
中心部の港沿いでも、条件がそろえばオーロラが見えることがあります。
💡 予約前に確認
夕食の通常提供時間は18:00〜20:00です。18時台に集合するオーロラツアーでは、出発前に夕食を取れない可能性があります。
ツアーの集合時刻が早い場合は、15:00〜17:00の午後のコーヒータイムを軽食代わりに利用できます。
提供時間は時期や祝日などで変わることがあるため、宿泊日ごとの最新情報も確認しておきましょう。
また、部屋からの観賞を期待する場合は、予約画面で「ハーバービュー」と記載された客室を選ぶ必要があります。
朝・夕食込みで外食を減らし、港沿いに泊まってオーロラツアーにも参加したい人
The Dock 69°39 by Scandic|屋上テラスとスパを楽しめる新しいホテル
The Dock 69°39 by Scandic(ザ・ドック 69°39 バイ・スカンディック)は、中心部の北側にあるVervet地区に2025年開業したホテルです。
12階には屋上テラスと「The Lookout Bar」があり、営業時にはトロムソの街並みを一望できます。
✅ The Dock 69°39 by Scandicのポイント
- 12階の屋上テラスに、食事を楽しめるガラス張りイグルーがある
- 屋外ジャグジーやサウナなどを備えた「Arctic Wellness」がある
- 空港リムジンバスがホテル前に停車する
「The Lookout Bar」では、ドリンクや軽食とともに、トロムソの街並みや周囲の景色を楽しめます。中心部なので街明かりはありますが、条件がよい夜には、屋上や眺望のある一部の客室からオーロラが見える可能性もあります。
館内には、屋外ジャグジーやサウナなどを備えた「Arctic Wellness」も。観光や冬のアクティビティで冷えたあと、ホテル内でゆっくり体を温められます。
💡 予約前に確認
- 屋上テラス:「The Lookout Bar」の営業は天候に左右され、宿泊者がいつでも利用できるとは限りません。
- スパ:「Arctic Wellness」は宿泊料金とは別で、1回90分の事前予約制です。利用時刻の2時間前までに予約が必要で、共用利用には16歳以上の年齢制限があります。
- ガラス張りイグルー:宿泊用ではなく、4〜8人向けの食事スペースです。別途予約と利用料金が必要で、食事や飲み物も料金に含まれません。
- ツアー集合場所:中心部の端にあるため、集合場所によっては10〜15分ほど歩きます。
新しいホテルに泊まり、屋上からの景色やウェルネス設備も楽しみたい人
【郊外】車なしで行ける自然の中の宿3選
ここでは、市街地に近いキャビンから、送迎で向かう郊外リゾートまで、中心部に近い順に3軒を紹介します。
Tromsø Lodge & Camping|市内観光にも出やすい川沿いキャビン
Tromsø Lodge & Camping(トロムソ・ロッジ&キャンピング)は、トロムソ中心部の対岸、Tromsdalenの川沿いにキャビンが並ぶ宿泊施設です。
今回紹介する郊外3軒のなかでは中心部に最も近く、路線バスを使って市内へ行き来できます。
✅ Tromsø Lodge & Campingのポイント
- 空港や中心部から路線バス+徒歩でアクセスできる
- 条件がよい夜には、敷地内からオーロラを見られることもある
- 人数や設備、予算に応じて5種類のキャビンから選べる
- 自炊のほか、朝食付きプランや館内でのランチ、売店の軽食も利用できる
オーロラが現れたら、キャビンのテラスやすぐ外へ。冷えたときにすぐ暖かい室内へ戻れるのは、キャビン泊ならではです。
客室は、設備がシンプルなEconomy Cabinから、キッチンやリビングスペースを備えた広めのタイプまで全5種類。家族やグループでの数日間の滞在にも利用できます。
自炊だけでなく、朝食付きプランや館内でのランチ、売店の軽食も選べるため、毎食分の食材を用意する必要はありません。
- タクシー:トロムソ空港から約10〜15分
- 空港から:24番バスで「Båthavna」まで約45分、下車後徒歩約10分
- 中心部から:20番または24番バスで「Båthavna」まで約5分、下車後徒歩約10分
時刻表をチェックする↗
※停留所から宿までは約700mあります。雪道を荷物を持って歩く場合は、時間に余裕を持っておきましょう。
💡 予約前に確認
- 客室設備:Economy Cabinには室内の水道・トイレ・シャワーがなく、約150m離れた共用設備を利用します。専用バスルームやキッチンが必要な場合は、ほかのキャビンタイプを選びましょう。
- 買い出し:最寄りのスーパーまでは徒歩15〜20分ほど。本格的に自炊する場合は、雪道での買い出しも考えておく必要があります。
市内観光も楽しみながら、夜はキャビンの近くでオーロラを見てみたい人
Yggdrasil Farmhotel Retreat|オーロラと手料理を楽しむ農場ホテル
Yggdrasil Farmhotel Retreat(ユグドラシル・ファームホテル・リトリート)は、トロムソ中心部から車で約1時間、フィヨルドを望む農場にある小規模なホテルです。
条件がよい夜には敷地内からオーロラを見られることもあり、自家製パンや農場・地元の食材を使った手料理も楽しめます。
✅ Yggdrasil Farmhotel Retreatのポイント
- 街明かりの少ない農場にあり、条件がよければ敷地内からオーロラを観賞できる
- 自家製パンや農場・地元の食材を使った料理を楽しめる
- 屋外ジャグジーや薪サウナがある
部屋から見るというより、庭や宿の周辺に出て観賞するスタイルです。遠くまで移動する必要がなく、冷えたらすぐ暖かい館内へ戻れます。
オーロラだけでなく、朝食の自家製パンや、農場や地元の食材を取り入れた夕食も、この宿を選ぶ理由のひとつ。
屋外ジャグジーや薪サウナからは、フィヨルドと周囲の自然を望めます。ここに泊まるなら、観光の予定を詰め込まず、食事やサウナも含めて宿で過ごす時間を取りたいところです。
- 路線バス:中心部のProstnesetから420番バスで約1時間。「Bakkejord Solvang」で下車
- 空港からの有料送迎:2名で片道NOK 1,200~
- 中心部からの有料送迎:2名で片道NOK 1,400~
詳細を見る↗
※路線バスは本数が少なく、曜日や時期によって運行状況が変わります。有料送迎も早朝・夜間は通常と料金が異なるため、宿泊日の時刻表と送迎料金を事前に確認してください。
💡 予約前に確認
周辺にはお店や飲食店が少なく、滞在中の食事は基本的に宿内が中心です。
- 夕食:19時から提供されます。到着日の分は事前注文が必要です。
- ジャグジー・サウナ:いずれも別料金・事前予約制です。
- 客室設備:一部の客室はバスルームが共用です。キッチンもすべての部屋に付いているわけではありません。
街明かりの少ない環境で、手料理やサウナを楽しみながら静かに過ごしたい人
Malangen Resort|オーロラも犬ぞりも体験できる郊外リゾート
Malangen Resort(マランゲン・リゾート)は、トロムソから南へ車で約70分、フィヨルド沿いに建つ郊外リゾートです。
徒歩約20分の専用オーロラキャンプに加え、犬ぞりやスノーモービルなどの冬の体験もそろっています。
✅ Malangen Resortのポイント
- 街明かりのない湖畔に、オーロラ専用キャンプ「Camp Nikka」がある
- フィヨルドを望むホテル客室・キャビン・アパートメントから選べる
- 犬ぞりやスノーモービルなど、冬のアクティビティが充実している
- Arctic Spaにはフィヨルドを望むサウナや屋外ホットタブがある
オーロラ観賞の中心になるのが、リゾートから徒歩約20分、人工の明かりがほとんどない湖畔にある「Camp Nikka」です。
「Northern Lights Watch」では、たき火のそばで温かい飲み物や軽食を楽しみ、オーロラが現れればその場で観賞できます。
条件がよい夜には、リゾートの敷地やキャビンのバルコニーから見えることも。大きな窓やバルコニーを備えたキャビンなら、フィヨルドの景色も滞在の楽しみのひとつです。
犬ぞりやスノーモービルも予約できるため、昼は冬のアクティビティ、夜はオーロラ観賞と、リゾートを拠点に予定を組めるのも特徴です。
- 冬季シャトル:12月1日〜4月19日。トロムソ中心部から約1時間30分、片道NOK 595 / 人
- 冬季シャトルの運行期間外:リクエスト制のFlexi Shuttleを利用可能
- タクシー:トロムソからNOK 2,000〜。曜日や時間帯によって変動
詳細を見る↗
※冬季シャトルは出発48時間前までの事前予約が必要です。予約のない便は運行されないため、宿泊予約とあわせて移動手段も手配しておきましょう。
冬季以外のFlexi Shuttleはリクエスト制で、料金も高額です。タクシーと比較して検討してください。
💡 予約前に確認
宿泊タイプによって、食事や設備の条件が大きく異なります。
- 食事:周辺にはお店や飲食店が少なく、ホテル内のレストランまたは自炊が中心です。ホテル客室は朝食込みですが、キャビンとアパートメントの基本料金には含まれていません。
- Wi-Fi:キャビン内ではWi-Fiを利用できません。客室内でも必要な場合は、Wi-Fi付きのホテル客室またはウォーターフロント・アパートメントを選びましょう。
- オーロラ観賞:Camp Nikkaで行われる「Northern Lights Watch」は、別料金・事前予約制です。
- アクティビティ・スパ:犬ぞりやスノーモービル、Arctic Spaも別料金です。開催時期や年齢制限、空き状況を確認しておきましょう。
オーロラ観賞と犬ぞりなどの冬の体験を、郊外リゾートでまとめて楽しみたい人
【特別な滞在】ベッドからオーロラを見てみたい宿2選
ここでは、ガラス張りの客室や大きな窓があり、条件がよければ室内からオーロラを観賞できる2軒を紹介します。
Aera – Glass Cabins|ベッドの上までガラス面が広がるキャビン
ÆRA(エラ)は、トロムソ中心部から車で約35分、郊外のフィヨルド沿いにある宿泊施設です。
周囲に街明かりが少なく、静かな自然に囲まれています。
✅ ÆRAのポイント
- 天井や壁に大きなガラス面があり、条件がよければベッドからオーロラを見られる
- オーロラが現れたときに知らせる通知サービスがある
- 別予約の夕食を客室まで届けてもらえる
- 宿泊者が利用できるサウナがある
ガラスキャビンでは、ベッド脇から天井にかけて大きなガラス面が広がります。条件がよい夜には、暖かい室内からオーロラを見られることも。
このほか、23㎡の「Aurora Igloo」には、海や空を望む大きな窓と暖炉があります。
冬季の宿泊には朝食と「Aurora Alarm」が含まれ、別予約の夕食も客室まで届けてもらえます。食事のために外出せず、ゆっくり過ごせるのもÆRAの特徴です。
- 空港から:タクシーで約35〜40分。料金はNOK 1,000〜1,400が目安(時間帯や曜日で変動)
- 中心部から:Prostnesetから450番バスに乗り、「Skittenelv Camping」で下車。徒歩約1分
時刻表をチェックする↗
※450番バスは本数が限られ、曜日や時期によって運行状況が変わります。往路・復路とも、宿泊日の時刻表を確認してください。
💡 予約前に確認
客室タイプによって、ガラス面の広さや設備が異なります。
- 客室タイプ:ガラスキャビンには専用バスルームと簡易キッチンがあります。一方、Aurora Iglooには専用バスルームがなく、トイレは約60m、共用シャワーは約90m離れた場所にあります。
- 食事:朝食は含まれていますが、客室への夕食は別途予約が必要です。周辺には飲食店やお店が少ないため、夕食サービスを利用しない場合は、滞在中の食事も考えておきましょう。
ベッドからのオーロラ観賞に加え、食事も客室でゆっくり楽しみたい人
Steam Pier – Adventure Hotel|海辺のガラス張り客室に泊まれる宿
Steam Pier – Adventure Hotel(スチーム・ピア・アドベンチャー・ホテル)は、トロムソ近郊の海辺にある宿泊施設です。
街から大きく離れずに、ガラス張りの「Aurora Hut」に泊まれるのが特徴です。
✅ Steam Pier – Adventure Hotelのポイント
- 海辺の「Aurora Hut」で、条件がよければベッドからオーロラを観賞できる
- 路線バスで空港や中心部にアクセスしやすい
- オーロラツアーがホテルから直接出発する
- 海辺のサウナとジャグジーを別途予約で利用できる
海辺に設置された2人用の「Aurora Hut」は、6㎡のコンパクトな客室です。
海に面した大きな窓とガラス張りの天井があり、条件がそろえば、ベッドに横になったままオーロラを観賞できます。
また、Steam Pierには自社のツアー会社があり、冬季にはオーロラツアーも催行されています。
ツアーはホテルから直接出発するため、中心部の集合場所まで移動しなくてよいのも、車なしの旅行では便利です。
- タクシー:空港から約10分。
- 路線バス:空港・中心部から42番バスで「Naustneset」下車、徒歩約3分
時刻表をチェックする↗
※運行時刻は曜日や時期によって変わります。往路・復路とも、宿泊日の時刻表を確認してください。
💡 予約前に確認
Aurora Hutは、ほかのアパートメントとは設備が異なります。
- 客室タイプ:ガラス張りの客室は「Aurora Hut」です。予約画面で客室名を確認してください。
- 客室設備:Aurora Hutには専用のキッチンとバスルームがなく、共用設備を利用します。
- 食事:朝食の提供はなく、周辺のレストランも限られます。自炊する場合は、徒歩圏内のスーパーと共用キッチンを利用できます。
- ジャグジー・サウナ:宿泊料金には含まれず、別料金・事前予約制です。
ガラス張りの客室に泊まりたいけれど、車なしでのアクセスや宿発ツアーの便利さも重視したい人
まとめ|トロムソのホテルは立地と過ごし方で選ぶ
ホテルからオーロラが見えるかどうかは、天候やオーロラ活動、客室の向きによって変わります。
見える可能性だけでなく、立地や食事、宿での過ごし方まで比べて選ぶことが大切です。
✅ 中心部で観光やツアー参加を優先するなら
- ツアー集合に便利な Scandic Ishavshotel
- 食事込みの Home Hotel With
- 屋上テラスやウェルネス設備がある The Dock
✅ 郊外で自然を感じながら過ごすなら
- 中心部にも出かけやすい Tromsø Lodge & Camping
- 手料理と静かな滞在を楽しめる Yggdrasil Farmhotel
- 冬の体験が充実した Malangen Resort
✅ ガラス張りの客室に泊まるなら
- オーロラ通知があり、夕食も客室に届けてもらえる ÆRA
- 車なしで行きやすく、宿発ツアーもある Steam Pier
客室数の少ないキャビンや郊外宿は、希望日に空室がないこともあります。旅行の日程が決まったら、空室とキャンセル条件を確認しておくと安心です。
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