【ノルウェー】トロムソの街中でオーロラは見られる?実際に見えたスポットと体験談

オーロラ
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北欧の人気オーロラ観光都市として知られる、ノルウェー北部の街・トロムソ。
冬のシーズンには世界中から旅行者が集まり、毎晩のように現地発着のオーロラツアーが催行されています。

でも中には、こんなふうに思う方も多いのではないでしょうか。

  • 「ツアーに毎日参加するのは予算的にきびしいかも…」
  • 「できれば自分のペースで、街中から気軽にオーロラを見てみたい」

実際に筆者自身も、市内でオーロラ観測に挑戦してみました。
この記事ではその体験を交えながら、トロムソ市内でオーロラが見られる条件や、おすすめスポット3選をご紹介します。

まず結論:30秒でわかる街中オーロラ

  • 街中でも見える? 見えます(ただし“晴れの日+できるだけ暗い場所”が有利)
  • コツは? 市内でも“暗い場所”に少し移動すると見えやすいです
  • 確率重視なら? 初めてなら「街中チャレンジ+郊外ツアー1回」の組み合わせが安心
  • この記事で分かること:トロムソ市内観賞スポット / 体験談 / 街中と郊外の比較

トロムソの街中でもオーロラは見える?【結論と実体験】

オーロラ観賞といえば「できるだけ暗い場所で見るもの」というイメージがありますよね。
そのため、「街中では見えないのでは?」と思う方も多いはず。

でも実際には──
トロムソの市街地でもオーロラは見えます

私自身もトロムソ中心部からの観測に挑戦し、条件が整った夜には肉眼ではっきり確認できました

ただし、市街地は建物や街灯が多く、弱いオーロラは光害に負けてしまいがち
街中で見える可能性が高くなるのは、次の条件がそろったときです。

  • 空がしっかり晴れている
  • 比較的強めのオーロラが出ている
  • 市内でも街灯が少ない場所に少し移動できる

このあと紹介するスポットは、
実際に私が訪れて「街中でも見えやすい」と感じた場所だけをまとめています。

郊外まで行く時間がない日や、晴れた夜に気軽にチャレンジしたいときに、ぜひ試してみてください。

🔗 関連:
今夜のオーロラ条件をチェックする(おすすめサイト5選)

トロムソ市内で行きたいオーロラ観賞スポット3選

結論:トロムソ市内なら、この3か所が行きやすくて見やすいです。
▼ 気になるスポットからチェック

街中でオーロラを探すコツは、
街明かりが少なく、空が広く見渡せる場所を選ぶこと

具体的には──

  • 街灯や車のライトが少ないエリア
  • 空がひらけた公園や海辺
  • 住宅や建物よりも高い位置(丘や展望エリアなど)

こうしたポイントを意識すると、街中でもオーロラがはっきり見える可能性が高くなります。

ここからは、徒歩や路線バスで行ける「市内のおすすめ3スポット」を詳しく紹介します。

Prestvannet|市内でも暗さを確保できる定番スポット

地図:Prestvannet(プレストヴァンネット湖)

トロムソイヤ島の中央部にあるPrestvannetプレストヴァンネット湖)は、地元の人にも人気のオーロラ観賞スポットです。

湖の周辺は自然保護区の一角で、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気。
完全な暗闇ではないものの、街明かりは控えめで、市内としてはオーロラを観賞しやすい条件がそろっています。

湖のまわりには散歩道が整備されているので、歩きながら“ちょうどいい暗さ”の場所を探しやすいのもポイント。

🌟 中心部から近くて、まずは暗さを少し確保したい人におすすめです。

アクセス情報

🔹徒歩:中心部から約25分(坂道あり)
🔹バス:28番 / 40番(Prestvannet 停留所)
※冬は路面が凍りやすいので、雪の日はバスのほうが安心です


Telegrafbukta|海辺で広い空を見渡せるビューポイント

地図:Telegrafbukta(テレグラフブクタ)

トロムソイヤ島の南側にある入り江 Telegrafbuktaテレグラフブクタ)は、海辺の開放感で空が広く、街からアクセスしやすいオーロラ観賞スポットです。

海側は視界を遮るものがほとんどなく、空が晴れた夜は海の向こうまで広がる空を背景にオーロラを楽しめます。
フィヨルドや山並みが背景に入ることも多く、写真でも「ノルウェーらしい景色」になりやすいのも魅力。

トロムソ中心部からはバスで約10分。
乗り換えなしでアクセスできるのもうれしいポイントです。
観賞スポットのすぐ近くにバス停があるので、夜も移動しやすく、「今日はツアーなしで見てみたい」という日に向いています。

🌟 中心部からバスで行けて、空の広さを優先したい人におすすめです。

アクセス情報

🔹徒歩:中心部から約35分
🔹バス:往路 33番、復路 34番(Telegrafbukta 停留所)


Tromsø Viewpoint|夜景とオーロラを一度に楽しめる展望台

地図:Tromsø Viewpoint(トロムソ・ビューポイント)

標高421mの Storsteinenストルシュタイネン)山にある展望エリアは、トロムソを代表する絶景スポットのひとつです。

山頂からは、市街地やフィヨルド、周囲の島々まで視界が一気にひらけます。
昼は爽快なパノラマ、夜は街の灯りが広がり、晴れてオーロラが強めの日は「夜景+オーロラ」の組み合わせが見られることも。

山頂へはケーブルカー(Fjellheisen)を使うと所要約4分。
徒歩でも登れますが、階段が続く急な登りなので、冬は無理せずケーブルカーを選ぶのが安心です。
山頂は風が強い日もあるので、防寒はしっかりめに。

🌟 トロムソらしい夜景も、オーロラも、どっちも見たいにおすすめです。

アクセス情報

(ケーブルカー乗り場まで)
🔹徒歩:中心部から約40分
🔹バス:26番(Fjellheisen 停留所)
🔹タクシー:約10分


おまけ:中心部の穴場スポット|トロムソ港周辺

トロムソ港周辺に出たオーロラ写真

繁華街から徒歩すぐの場所で、まずは“街中チャレンジ”してみたい人には、トロムソ港周辺がちょっとした穴場です。

市街地の中心にありながら、比較的暗い場所を見つかりやすく、天気やオーロラの強さ次第では見られる可能性があります。

とはいえ、やはり街明かりが多いため、弱いオーロラは光害に負けやすいのが正直なところ。

少しでも確率を上げたい場合は、徒歩やバスで繁華街から少し離れた暗い場所まで移動するのがおすすめです。

🌟 「今日は近場で様子見」にちょうどよく、短時間の観光や移動の合間に気軽に試してみたい人に◎。

街中と郊外、どっちでオーロラを見る?【メリット比較】

トロムソの田舎で見たオーロラ
トロムソ郊外で撮影したオーロラ

結論から言うと、「迫力・写真映えを重視するなら郊外、「手軽さ・気軽さを優先するなら街中が向いています。

トロムソは市内でも条件がそろえばオーロラが見えますが、オーロラ本来の色や広がりを楽しめるのは、やはり街明かりの少ない郊外です。

このあと、街中と郊外それぞれのメリットを整理して、「結局どう見るのが一番か」までまとめます。

街中で見るメリット

まずは、トロムソ市内でオーロラを見るメリットから。

  • アクセスが簡単
    徒歩・路線バスで移動でき、予定に組み込みやすい
  • 治安面の安心感
    人の目がある場所が多く、初めてでも不安が少なめ
  • 短時間でサクッと
    「ツアーの合間に」「ホテルからすぐ」など自由度が高い
  • 強めのオーロラなら肉眼でも楽しめる
    ただし光害があるので、淡いオーロラは見えにくく写真は白飛びしやすい点に注意

郊外で見るメリット

一方で、街明かりの少ない郊外には街中とはまったく違う魅力があります。

  • 光害少なく形が濃く見える
    街中では淡く見える光が、郊外だとはっきり見えることも
  • 動きが分かりやすい
    カーテン状に揺れたり、渦を巻いたり…迫力が段違い
  • オーロラ爆発に出会える可能性も
    空全体に広がるレベルは、暗い場所ほど体感しやすい
  • 写真撮影に最適
    色がきれいに写り、編集もラク

自然本来の姿をしっかり楽しむなら、郊外のオーロラはやっぱり別格です。


実際に比べて感じたこと(筆者の体験)

私は普段スヴァールバル諸島に住んでいて、オーロラ自体は見慣れているほうですが、トロムソ郊外で見たオーロラは迫力が段違いでした。

一方で、街中の鑑賞も気軽に見るぶんには十分楽しめました
ただ、やはり淡いオーロラは見えにくくて、“もう少し暗い場所なら…”という物足りなさは確かにあります。

今回の市内観測を通しても、“オーロラは暗い場所でこそ真価を発揮する”ということを改めて実感。

「街中と郊外の差って本当にそんなに違うの?」という方は、こちらの体験レポも参考になると思います。
🔗 関連:
郊外で見たオーロラ体験レポを見る


見える確率を上げたいなら?おすすめは“組み合わせ”

「できれば確実に見たい」
「せっかく行くならベストな条件で見たい」

そんな方は、街中チャレンジに加えて、郊外ツアーを1回入れるのがいちばん失敗しにくいです。

  • 光害の少ない場所へ移動できる
  • その日の天気に合わせて動ける
  • 防寒・撮影のサポートも受けられる
  • 初めてでも安心して参加できる

🔗 関連:
トロムソ発オーロラツアーの選び方・予約のポイントを見る

現地ツアーを探すなら、候補のひとつが「GetYourGuide」。
トロムソ発オーロラツアーの種類が多く、
日本語対応でツアーの比較&予約がしやすいのも魅力です。
トロムソ発オーロラツアー一覧を見る

私自身が実際にツアーに参加した体験談はこちら。
悪天候でも巻き返せたツアー体験談を見る

街中で実際に見えた2日間のオーロラ体験【写真・状況つき】

2024年3月の滞在中、私はトロムソ市内から2晩、オーロラを観賞できました。

「街中でも本当に見えるの?」
「どんな条件なら見えるの?」

──そんな疑問を、実際の観測体験を通して検証した結果をまとめます。

  • 雲が少ない(快晴〜薄雲)
  • 街明かりが少ない場所を選ぶ
  • Kpが中程度(目安:2〜3)
    ※Kp値はあくまで目安で、実際は雲量(空の状態)のほうが影響が大きいです。

この3つが揃えば、市街地でも肉眼で十分オーロラを確認できます。

ここからは、実際に見えた2つのスポットでの体験を、天気・行動ルート・見えた時の様子に分けて紹介します。

Tromsø Viewpoint|山頂展望エリアで見えた夜

山頂から見るオーロラ

その日の観測条件(天気・Kp値・時間帯)

この日は雲ひとつない快晴。風も弱く、オーロラ観賞に理想的なコンディションでした。
気温はマイナス3〜6℃まで冷え込み、3月でも油断は禁物です。

  • 天気:快晴
  • 気温:−3〜−6°C
  • Kp指数:2(控えめ)
  • 見え始めた時間:20:00ごろ(北極教会付近)

Kp値が低かったため「今日はどうかな?」と思いながらのスタートでしたが、
予想より早い時間帯に市街地で出現
“天気とタイミング”が揃えばKp2でも十分見えることを実感しました。

🔗 関連:
雲量とオーロラ予報をチェックする(おすすめサイト5選)

💡 Kp指数とは?

オーロラの強さを示す地磁気の活動レベルで、0〜9までの数値で表されます。

  • Kp 0〜3:静か(弱め / 出ても控えめなことが多い)
  • Kp 4以上:活発(強めのオーロラが出やすい)

当日の行動ルート(どのように動いたら見えたか)

この日は「北極教会 → ケーブルカー → 山頂」の順で、暗い場所に向かったのが正解でした。

3月中旬のトロムソは日照時間が少しずつ長くなり、暗くなるのもやや遅めです。

暗さが増す19時半ごろに宿を出発し、まずはバスで北極教会へ移動。
その後、徒歩でケーブルカー山麓駅へ向かい、山頂の展望台を目指しました。

📌 当日のタイムライン

19:30宿を出発(バス移動)
20:00北極教会前で最初のオーロラ
20:30ケーブルカー乗り場へ到着(約45分待ち)
21:15山頂に到着
22:30カフェで休憩
23:30下山して宿へ(タクシー)

🔹 北極教会で予想外のオーロラ

バスを降りた北極教会(Arctic Cathedral)前で、ふと空を見上げると──薄い光がゆらゆら動き始めているのを発見!
少し暗い場所に移動すると、肉眼でもはっきり確認できました。
※北極教会の裏側は正面より街灯が少なく、オーロラが見えやすい環境です。

北極教会とオーロラ
スマートフォンで手持ち撮影

🔹ケーブルカーまでの道中でも継続して出現

北極教会からケーブルカーの山麓駅へ歩く途中も、住宅街の上空に断続的にオーロラが出現。

光害があっても視認できるレベルで、
“強めのオーロラなら街中でも十分見える”と実感しました。

住宅街から見るオーロラ

20時半に山麓駅に到着すると、すでに長蛇の列が。
約45分待ちでしたが、その間も頭上にはオーロラが出たり消えたりしていました。

ケーブルカー乗り場前で見たオーロラ
スマートフォンで手持ち撮影

🔹 山頂に到着。夜景×オーロラの大パノラマ

21時すぎ、ようやく展望台「Tromsø Viewpoint」に到着。
そこでは、トロムソの夜景とオーロラが同時に広がり、360度の視界に思わず見入ってしまうほどでした。

寒さに震えながらも、約1時間じっくり楽しむことができました。

トロムソ市街上空に舞うオーロラ

🔹 寒さ対策は山頂カフェで

22時半ごろケーブルカーで下山しようとすると、再び長い列が続いていました。

寒さ的に外で待つのが厳しかったため、23時半まで営業しているカフェへ避難。
温かい飲み物で体を温めながら待てるのは大きなメリットです。

23時を過ぎると人も減り、帰りの待ち時間は約15分でした。

最後はタクシーで宿へ戻り、この日のオーロラハンティングは無事終了です。

リアルレビュー(良かった点・気になった点)

実際に Tromsø Viewpoint(Fjellheisen/Storsteinen山頂)で観賞して感じたことをまとめます。

✅ よかった点
  • 360度見渡せて、オーロラに気づきやすい
  • 夜景とオーロラが同時に楽しめる
  • 山頂カフェがある(待機しやすい)
  • 夜遅くても人が多く、比較的安心

特に印象的だったのは、展望エリアの開放感。
ぐるっと見渡せるので、どの方角にオーロラが現れても「あ、出た!」と早く気づけます。

さらに、トロムソ市街地の夜景もきれいで、たとえオーロラが出なかったとしても、この夜景を眺めるだけで“来てよかった”と思えるほどでした。

⚠️ 気になった点
  • ケーブルカーは混雑しやすい
  • 市街地側は光害でオーロラが淡くなる
  • 風が強い日は体が冷えやすい

私が行った日はケーブルカー乗車まで約45分待ちで、ちょうどオーロラが盛り上がる時間帯と重なってしまったのが少し残念でした。

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街明かりの影響で、市街地側よりも山側のほうが暗くて見えやすい印象でした。
ケーブルカー山頂駅の奥へ少し進むと、街明かりが視界に入りにくい場所を見つけやすいです。

💡 コラム|登山ルート Sherpatrappa

ケーブルカーを使わずに、Storsteinen山へ徒歩で登るルートSherpatrappa(シェルパトラッパ)」もあります。

約1,200段の階段で、雪のない季節であれば1時間ほどで山頂に到着できます。

ただし冬は凍結や積雪で危険なため、観光目的ならケーブルカー利用が安心です。
春〜秋に訪れる方は、体力があれば挑戦してみる価値あり◎

Telegrafbukta|海辺の公園で見えた2日目のオーロラ

フィヨルドとオーロラ

2日目は、街中から近い海辺の公園「Telegrafbukta(テレグラフブクタ)」へ。

結論から言うと、この夜は“雲の切れ間に出るオーロラを探す”という感じで、1日目より控えめな観賞になりました。

その日の観測条件(天気・Kp値・気温・時間帯)

この日は雲がやや多めで、前日ほどの条件ではありませんでした。
それでもKp指数は5と高く、「晴れ間があれば街中でも見えるかも?」という期待を込めて出発しました。

  • 天気:薄い雲が広がる / 星が見える時間もある
  • 気温:0℃前後(海辺は体感がさらに冷えやすい)
  • :弱め
  • Kp指数:5(活発)
  • 見え始めた時間:21:00前後

当日の行動ルート(どの地点で見えたか)

空が暗くなり始めた20時半ごろ、Telegrafbukta(テレグラフブクタ)に到着。
すでに観光客も多く、みんな空を見上げて待機していました。

21時ごろ、市街地側にうっすら光の帯が出現。
肉眼では淡いもやのようでしたが、カメラのレンズを通すとはっきり写るレベルでした。

その後、フィヨルド側の空に肉眼でも分かるオーロラが出てきて、
強さは控えめながらも、薄いカーテンのように揺れるオーロラを約1時間楽しめました。

帰りは、30分おきの路線バスで中心部へ戻って終了です。

この夜でいちばん感じたのは、「予報のKp値が高い強いオーロラが見えるではないということ。
曇っていれば当然見えませんし、街中では海側みたいに暗い方向を向くだけでも見え方が変わりました。

リアルレビュー(良かった点・気になった点)

住宅街の方向に現れたオーロラ

結論から言うと、Telegrafbuktaは「中心部から行きやすいのに、暗さも確保しやすい」観賞スポットでした。

✅ よかった点
  • 公園内が暗く、オーロラを探しやすい
  • 繁華街からアクセスしやすい
  • 海と山の景色がきれい(写真向き)
  • 無料で気軽に試せる
  • 観光客が多く、夜でも比較的安心感がある

Telegrafbukta のいちばんの魅力は、街中に近いのに、公園内は街灯がなく暗いところ。
特に海側は視界がひらけていて、オーロラが出ると見つけやすかったです。

また、公園内にはベンチやトイレもあり、待機しやすいのも助かりました。

「夜の公園ってちょっと不安…」と思う人もいるかもしれませんが、私が訪れた3月は観光客も多く、治安面で特に不安は感じませんでした(もちろん、油断は禁物ですが)。

⚠️ 気になった点
  • 出る方向によっては街明かりの影響で淡く見える
  • 船や飛行機のライトが写真に入り込みやすい
  • 海風で体感温度が下がりやすい
  • 遊歩道が凍結して滑りやすい

対策としては、海側の空をメインに構図を組む+防寒はしっかりが鉄則です。

🔗 関連:
防寒の正解を確認する(北極圏の服装ガイド)

まとめ|街中でも郊外でも楽しめる、トロムソのオーロラ体験

今回は「トロムソの街中で本当にオーロラは見えるのか?」をテーマに、実際の体験をもとにまとめました。

結論として、トロムソの街中でも、条件がそろえばオーロラは見えます

市内中心部やその周辺でも、次の条件がそろえば肉眼でしっかり確認できました。

  • 空が晴れている(雲が少ない)
  • 街明かりの少ない場所を選ぶ(公園・海辺・高台など)
  • タイミングが合う(出現しやすい時間帯に待てる / 動ける)

この3つがそろう夜は、街中でも十分チャンスがあります。

一方で、オーロラ本来の迫力や写真映えを狙うなら、やはり郊外が有利。
街中は“気軽に楽しむ”、郊外は“本格的に楽しむ”というイメージです。

街中オーロラが向いている人
  • ツアーなしの日も、すき間時間にチャレンジしたい
  • 淡く見える日も含めて「まずは自力で見てみたい」
  • 予算を抑えつつ、オーロラのチャンスを増やしたい

「せっかくなら確率を上げたい」「迫力あるオーロラを見たい」という方は、
街中チャレンジ郊外ツアー1回の組み合わせがいちばん失敗しにくいです。

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